理念

 一般社団法人いろはライフデザインは、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指します。
 自治体や医療関係者の皆さまの献身的な取り組みに敬意を抱き、私たちは地域に根ざした支援者として、その支えとなれる活動を少しずつ積み重ねてまいります。
 小さな取り組みでも、地域の誰かの安心や笑顔につながり、健康づくりの一歩となることを願い、誠実に活動を進めてまいります。

代表理事あいさつ

 地域に暮らす方々が健やかに、笑顔で日々を過ごせる社会の実現を目指し、私たちは歩みを始めました。
 長年、行政の現場で地域の暮らしを支える取り組みに携わってきた経験から、行政だけではできることに限りがあることを感じておりました。だからこそ、地域支援の一員として柔軟に動き、少しでも健康づくりに貢献できる活動を進めていきたいと考えています。
 多くの方々が住民の健康づくりにご尽力される中、私たちにできることは小さくとも、その一つひとつを誠実に積み重ね、地域の安心と笑顔を育む力となれるよう努めてまいります。

                                                代表理事 比嘉直樹

発足のきっかけ

私たちが活動を始めたきっかけは、身近な人の病気を経験したことでした。

私は、最愛の姉を大腸がんで亡くしました。

大切な人を失った経験から、病気になってからではなく、元気なうちから自分の身体を大切にしてほしい、そして忙しい毎日の中でも、自分の健康について考えるきっかけをつくりたいという思いを強く持つようになりました。

その思いを形にするため、いろはライフデザインを立ち上げました。

現在は、働く女性の健康支援の一つとして、大腸内視鏡検査の受診費用助成に取り組んでいます。

一人でも多くの方が自分の健康を後回しにせず、検査を受けるきっかけを持っていただけるよう、地域の皆さまとともに活動してまいります。

                         副理事 島田直子

役員・メンバー

いろはライフデザインの活動は、それぞれの仕事や専門分野を持つメンバーが、本業と両立しながら、無償のボランティアとして運営しています。行政、福祉、医療・心理など、それぞれの経験や専門性を生かしながら、地域の健康づくりに取り組んでいます。

代表理事 比嘉直樹


副理事 島田直子

 行政職員
 (社会福祉士)
 


副理事 翁長敦子

 行政職員


理事 福原里奈


監事 神里純子

 行政職員
 (公認心理士、臨床心理士)